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第2章  洗礼。。。

どうも、みなさんこんばんわヾ(・ω・`)ノ

トゥナイト リンダへようこそ(´ω`*)


かといって山本晋也監督による歌舞伎町


風俗レポートのお話ではないのであしからずヾ(・ω・`)ノ


ここまで、書いてしまってあれですが・・・・・


自伝をつらづらと書いてしまって、このままでいいのか?


ホントの航海日誌ぽく、他との差別化でなんだが小説というか


物語っぽく書いていますが、あくまで素人が趣味程度に書いてるということで


稚拙な文章なのは簡便してください(゚Д゚*)(。_。*)ペコペコ


その辺は書いてる本人が一番自覚しています(´ω`*)ウンウン


ということで第2章 洗礼 ご一読頂ければ幸いです。


ついでにコメントなんかを頂けると


書いてる本人もちょっとだけテンションがアップしますヾ(・ω・`)ノ


 刺すような太陽の下、リンダの船は大破したまま辛うじて浮いていた。

ここはカリブ海・・・・・サントドミンゴより少し沖合いの位置。

船の舳先に立つと、そこからはサントドミンゴの町が見えた。

 なぜ、修理もせず浮いているのか?リンダと生き残った船員達は

僅かに残った足場にしがみつきながら、四方を警戒していた。

目視では確認できないが、リンダは使い込まれた望遠鏡を懐から取り出し

覗き込むとそこには装甲戦列艦3隻、ラ・ロワイヤルが2隻確認できた。

そうリンダは敵(PKK)の攻撃を受け、沈められていた。

 相手はフランス国籍の同業者、海賊である。

海賊が海賊を狩る。一般的に海賊が手を出すのは商船や遠洋航海している航海者

船などであるが、これらの航海者を襲っても必ずしも利益が手に入るわけではない。

取り逃がすこともある。

拿捕しても海賊活動していくだけの十分な利益が確保されるわけではない。

では、手っ取り早く資金を確保するにはどうするか?海賊を倒せばいい。

賞金首の賞金がそっくり手に入り、賞金額の高い海賊を倒せば尚良し。

 そんな矢先、狩りをしていたリンダはサントドミンゴで

寄航中にフランスの海賊艦隊(あやしげな集団)に封鎖されてしまった。

決死の覚悟で逃走を試みたが、ターキッシュガレーでは逃げること適わず

装甲戦列艦の砲撃により、脆くも沈められていた。

 沈められてから一昼夜が過ぎ、船員の顔にも疲労の色が浮かんでいたが

辛うじて水と食料は流されずに、手元に確保されていた。

 包囲してた海賊艦隊も諦めたのか、視界からも見えなくなり気配も消えていた。

残った資材をかき集め、早速修理に取り掛かる。

サントドミンゴまでオールを漕ぎ寄航した船の姿はまるで幽霊船の様な姿を晒していた。

   船の修理と船員の休養も兼ね、サントドミンゴに停泊すること3週間

カリブ海は太陽光線を反射させ、海面の美しさをより一層輝かせていた。

カリブ海  


 長らく下ろしていた錨を上げ、再びカリブ海に進路を西へと向け舵を切った。

順調にメキシコ湾の入り口に差し掛かると

一隻のポルトガル船籍の商船の船影を捉えた。

首尾よく仕掛け、商大クリッパーを然したる抵抗もないまま積荷を収奪した。

商船の船長は苦虫を噛み潰したような渋面をつくり罵詈雑言の捨て台詞をはきながら

近場の港に向けその場を力なく去っていった。

 久しぶりの戦利品の成果に、船内も俄かに活気付き

ラム酒と塩漬け肉で、今回の成果を祝った・・・・・

 しかし、そんな祝勝ムードを一変させる危急の情報がリンダに届けられた。

アンティル諸島沖にフランス国籍の海賊船がこちらに向かっているという。

斥候隊からの詳細な情報によると、敵船は2隻

船影の解析の結果、ラ・ロワイヤル1隻、ロイヤルフリゲート艦1隻。

旗印から蒼海のベルセルク、ヤス猿とCielの2名と確認。

3週間前の騒動を聞きつけて、おそらくカリブまで来たのだろう。

 リンダはすぐさま、その場を離れようと帆を揚げたが

敵はすでに目と鼻の先まで迫っていた。

急遽一番近い港トルヒーヨに急ぎ船を向けた。

そこへ敵船より逓者(TELL)が来た。

案の定、リンダを狙ってはるばるヨーロッパからカリブまで来たようだ。

相手からは1対1の対決を迫られた。

リンダに拒む権利などなく、対決を余儀なくされた。

1戦目はロイフリのCiel、奴の戦略は分かっている機雷を巻いての

砲撃で撃沈のスタイル。ロイフリの砲撃の回転の速さと機雷の大ダメージは脅威である。

タキガレーに乗船しているリンダにとって撃ち合いでは勝ち目はない。

中型船並の装甲しかないタキガレにとって速攻でインファイトに持ち込むしかない。

Ciel戦、白兵に持ち込める位置まで近づき、たまたま混乱白兵に持ち込んだことにより

辛くも勝利を収めた。(振り返って動画みるとCiel相手にタキガレで良く勝ったなと思う)





 安堵の気持ちで、トルヒーヨに補給に戻ろうとした時、リンダに更なる洗礼が襲った。

先日襲ったポル船籍の船長が、ラ・ロワイヤルに乗り換え襲ってきた。

ご丁寧に援軍まで1隻連れている。

船影と旗印からPKKの黒龍が判明。

(海賊王・黒龍)という名前ながら、海賊でないのという謎の航海者である。

現在は、すでに引退したのか休止したのか、突如として姿を消した。



なんなく復習者を振り切った。

ヤス猿とCielが、2隻のPKKを追い払ってくれたようだ。

休む暇もなく、2戦目ヤス猿戦。



ラロワとタキガレ。説明不要まったく歯が立たずw

リンダは対決をした二人に別れをつげ、海賊2名はカリブ海を後にした。

海賊になりまもないリンダにとって、海賊やPKKに追われ、襲われる日々だったが

海賊になる者にとって避けては通れない、出来事だと思う。

余談になるが、フラ海賊のCielはその後、リンダ海賊団の一員となる。

今回受けた被害も後々受ける惨劇に比べたら微々たるのもだった。

それがいつなのか、歴史がだけが知る。

リンダの故国イスパニアでは。乾燥した夏が終わり、秋を迎えていた。

リンダは一路、洗礼を受けながら新たな思いを秘めカリブを去りセビリアを目指し帆を上げた。

しかし、リンダを待ち受けていたのは、更なる惨劇であった。。。。。



  第2章 洗礼   完


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